SEO対策の方針

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジン(Search Engine)において自分のサイトのページが上位に表示されるように最適化(Optimization)する・・・これが、多くの人が認めるSEOの定義です。現在、Yahoo!はこの検索エンジンについてGoogleと同様のものを一部カスタマイズして表示しています。ですので、対Googleの対策をすることが、SEOの主目的となります。Googleには、検索順を評価するための法則(アルゴリズム)が、数百以上あると言われ、その大部分は企業秘密として扱っており、公開していません。これは当然の話で、表示順位のアルゴリズムを全部公開してしまったら、ホームページの内容に関係なく、テクニックだけでいつも自社ホームページをトップに持ってくることだって可能になります。ですからSEO対策会社はこのアルゴリズムを一生懸命解析して、効果のありそうなパラメータを見つけ出し、ホームページをそのアルゴリズムに沿った作り方をすることで上位表示を実現させています。

▼Google社の説明
https://support.google.com/webmasters/answer/34432?topic=8524&hl=ja

http://www.google.com/competition/howgooglesearchworks.html

月と六ペンスでは、内容(=コンテンツ)が伴った画面制作の結果としての上位表示や、現状の検索エンジンのアルゴリズムにおいて、ホームページでマイナス要因になっている部分をホームページの文法(HTML)上、最適なものに変更しています。もちろんそこにテクニック的な要因が介在していますが、あくまで上位表示されるに足りるふさわしいコンテンツ制作を伴わせていただくという姿勢で取り組んでいます。このため、お客様企業からSEO対策の契約が切れた翌月には順位がガタッと下がるといった不満が出ることはありません。一旦、上位表示されれば安定してその順位をキープできます。つまり、キーワードに関連した内容が伴ったホームページであれば、きちんと作れば結果を出せるというのが、月と六ペンスのSEOです。

そして、この内的SEOがSEO対策の王道であるべきだと月と六ペンスは考え、お客様のホームページ制作をしております

Comments are closed.