UDP
UDPとは、User Datagram Protocol の略で、コネクションレス型プロトコルです。
コネクションを管理しないので、レスポンスは早いのですが、通信相手がデータを正常に受け取ったかどうかは分かりません。
UDPの代表的なサービスに、DNSやDHCPがあります。
DNSサーバーの設定変更がしたい
【DNSサーバーを変更するためのステップは下記の4つです】
【step1】
DNSサーバーのデスクトップから「named.conf」というファイルを探します。 ここでは、
C:\WINNT\system32\dns\etc\named.conf にあることとします。
【step2】
named.confをテキストエディタで開き、
******************************************
zone “users.co.jp” IN {
type master;
file “users.co.jp.zone”;
};
******************************************
といったzoneの記述を探します。3行目の file” “; の” ”の間は書き方が自由ですので、
file “この部分は書き方が違うかも知れません”;
【step3】
先ほどstep2.で見つけたusers.co.jp.zone(名前が違うかも知れません)というファイルをテキストエディタで開きます。
場所は named.confと同じディレクトリで C:\WINNT\system32\dns\etc\ です。
開くと大体ですが、下記のような記述になっています。(外部からですので実際にファイルを見えるわけではないので、細かい部分は想定です。)
******************************************
$TTL 86400
@ IN SOA users.co.jp. admin.users.co.jp. (
2008011501 ; シリアル
10800 ; リフレッシュ間隔
3600 ; 再試行時間
604800 ; 最大有効時間
86400 ) ; 生存期間
IN NS ns1.users.co.jp.
IN NS ns1.betsu-users.co.jp.
IN MX 10 mail.users.co.jp.
ns1 IN A 61.122.225.227
www IN CNAME ns1
mail IN CNAME ns1
*******************************************************************
これを2カ所変更します。
■変更点1
シリアルナンバーをプラス1 した数字に。これは変更するたびに1つ以上あげます。
(前)
シリアル = 2008011501
(後)
シリアル = 2008011502
■変更点2
新しいwwwサーバーの登録
(前)
www IN CNAME ns1
(後)
www IN A 202.229.28.206
※www と IN と A と数字など、単語間のスペースは半角下記以上ならなんでもOK
【step4】
ネームサーバーの再起動を行います。
コントロールパネル→サービス→ISC BIND を選択し、「停止」後「再開」を押します。
もしくはコントロールパネル→サービス→ISC BIND を選択し、左上側の「サービスの再起動」を押します。


