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ポート番号
ポート番号
サービス
説明
TCP
20,21
FTP
TCP
22
SSH
TCP
23
TELNET
TCP
25
SMTP
メール送信サービス
UDP
53
DNS
ドメインネームサービス
UDP
67,68
DHCP
ネットワーク情報割当
TCP
80
HTTP
WWWサービス
TCP
110
POP3
メール受信サービス
TCP
143
IMAP
メール受信サービス
TCP
443
HTTPS
暗号化したWWWサービス
TCP
587
メール送信のサブミッションポート。スパム対策で使用されている。
UDP
UDPとは、User Datagram Protocol の略で、コネクションレス型プロトコルです。
コネクションを管理しないので、レスポンスは早いのですが、通信相手がデータを正常に受け取ったかどうかは分かりません。
UDPの代表的なサービスに、DNSやDHCPがあります。
TCP
TCPとは、Transmission Control Protocol の略で、1対1の通信を行うコネクション型プロトコルのことです。
主なTCPを使ったサービスに、HTTP、SMTP、POP3、FTP、SSHがあります。
コールドスタンバイ
本番稼働機と同じ構成の予備機を用意しておきます。
ただし、ホットスタンバイの様なデータの同期はとらずに電源OFFの状態で待機させておきます。ラックのスペースは、2台分必要です。
コールドスタンバイは、一般的には、データの書き換えのないFWやルータで行われています。
「1日前のデータですが」という但し書きが付いて、WWWサーバーやメールサーバーなどでもコールドスタンバイが行われていることもあります。
ホットスタンバイ
本番稼働機と同じ構成の予備機を同期させ、本番稼働機にトラブルがあった場合に、すぐに予備機を本番稼働機として使用できる状態のこと。
運用としては、最も手間がかかり、一般的にコストもかかります。
本番稼働機がデータベースサーバーであるときなど、更新が頻繁なものほど、予備機との同期方法が運用上の課題となります。
該当ディレクトリのサイズを調べる
du -h
top コマンド
1.N秒に1回
top -dN
【例:5秒に1回】
top -d5
2.A回取得
top -n A
3.終了
キーボード ctrl + C
キューに溜まっているメールを調べる
mailq
全プロセスを調べる
ps -aux
sendmail 再・起動、停止
sendmail の再起動は、サーバー内のシェルを実行します。
/etc/rc.d/init.d/sendmail
シェルにパスが通っていませんので、必ずパス付きで
/etc/rc.d/init.d/sendmail restart 、stop、start
を行います。


