HP制作とSEO、サーバ運用のために

株式会社月と六ペンスが、ホームページ制作、SEO、サーバ構築・管理などWEBマスターの方が普段の業務やトラブル発生時に役立つ情報をはじめ、名古屋地区でのインターネットビジネスの状況などをお知らせいたします。

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ホームページ運用関連用語解説

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ホームページ制作・運営、SEO、サーバ構築などホームページ関連で、よく使われる専門用語、技術用語、略称などの解説及びこれらのワードにまつわるホームページ制作会社の動向や月と六ペンスの対応などをご説明いたします。
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検索エンジン最適化のための基礎知識

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WEBマスター初心者の方向けに多少の知識があれば自分ですぐ出来るSEOの常識的な対策から、高度な(マニアック?)な対策までを紹介します。
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サーバー操作のポイントや注意点

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Linux系のサーバコマンドや設定方法についてのメモ書きです。主に月と六ペンスでサーバをご契約いただいているお客様向けの情報となります。
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ホームページのセキュリティ対策

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ホームページの改竄やアンチウィルスなどセキュリティに関する技術、知識、製品のコーナーです。
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SSLのインストール状態のチェックツール

https://cryptoreport.websecurity.symantec.com/checker/

SSLの設定確認ツール

SSLの設定確認ツールです。
サイバートラスト社のサイトですが、同社製品に限らずすべてのSSLで確認できます。

https://sstool.cybertrust.ne.jp/support_tool/index01.php

SELinuxの無効化について

SELinuxが有効化されていると、書き込み権限でエラーが起こることがあります。

下記に詳細があります。

http://acompass.net/centos6/?CentOS6%20%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E6%A7%8B%E7%AF%89/SELinux

MySQLの同時接続数を増やす

設定ファイル

/etc/my.cnf

に以下の1行を追加して再起動。450にする場合。

[mysqld]
max_connections=450

SSL証明書のパスキーの解除、パス無しの起動

SSL証明書の入ったhttpd サービスを立ち上げるとき、デフォルトではパスフレーズを聞かれます。
下記の方法でパスフレーズを解除したkey(プライベートキー、秘密鍵)を作成可能です。
# /usr/bin/openssl rsa -in moto.key -out pass_nashi.key

Enter pass phrase for key:
writing RSA key

2048bit SSL

1.opensslの場所を確認します。

#which openssl
/usr/bin/openssl

2.プライベートキー(例:private.key)を作ります。
/usr/bin/openssl genrsa -des3 -out private.key 2048
Generating RSA private key, 2048 bit long modulus
……………………………………………………………+++
…………………………………………………..+++
e is 65537 (0×10001)Enter pass phrase for private.key:
Verifying – Enter pass phrase for private.key:

途中パスワードを決めろと言ってきますので、2回同じものを入力してください。

3.プライベートキーからCSRを生成します。途中、先ほどのパスワードを聞かれますので、入力します。
この他、国名(JP)、都道府県、都市名、会社名、部署名(無くても可)、ホスト名を聞かれますので、すべて半角英数で入力します。
その他の所は入力無しでも進めます。
/usr/bin/openssl req -new -key private.key -out server.csr
Enter pass phrase for private.key:
You are about to be asked to enter information that will be incorporatedinto your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blankFor some fields there will be a default value,
If you enter ‘.’, the field will be left blank.
—–
Country Name (2 letter code) [GB]:JP
State or Province Name (full name) [Berkshire]:Aichi
Locality Name (eg, city) [Newbury]:Nagoya
Organization Name (eg, company) [My Company Ltd]:Moon and Sixpence Inc
Organizational Unit Name (eg, section) []:
Common Name (eg, your name or your server’s hostname) []:www.6web.ne.jp
Email Address []:
Please enter the following ‘extra’ attributesto
be sent with your certificate request
A challenge password []:
以上でできあがりです。

4.server.csrの内容をcat しコピーして使えます。

Linux 起動コマンドファイルの場所

Linuxでは多くのコマンドが下記のディレクトリに収納されています。ディレクトリ内を確認すれば、起動( start )、停止( stop )、再起動( restart )が可能です。

/etc/rc.d/init.d/

コマンドの有無の調べ方は以下の通りです。

1.ディレクトリの移動

cd /etc/rc.d/init.d/

2.ファイルのリスト表示
ls -a

 

【例】
▼sendmail起動

/etc/rc.d/init.d/sendmail start

実際は、/etc/init.d/sendmail と入力すれば、/etc/rc.d/init.d/のディレクトリに対してシンボリックリンクが張られており、パスが通ります。つまり、

/ect/init.d/sendmail start

とすれば、OKです。

よく使われているサービスを列記します。サービス名の後に start | stop | restart を入力すれば操作可能です。

■cron
/ect/init.d/crond

■dovecot
/ect/init.d/dovecot

■http
/ect/init.d/httpd

■postfix
/ect/init.d/postfix

■proftp
/ect/init.d/proftpd

■snmp
/ect/init.d/snmpd

■ssh
/ect/init.d/sshd

■syslog
/ect/init.d/syslog

■iptables
/ect/init.d/iptables

■mysql
/ect/init.d/mysqld

■named (bind)
/ect/init.d/named

 

よく使うWWWサーバーのステータスコード(httpのステータスコード)

200 OK/Success 問題なし
301  Permanent Redirect 恒久的な転送。ページを引っ越した場合などに。
302 Temporary Redirect 一時的な転送。何らかの状況に対応するため。1~2週間で元に戻る。
403 Forbidden アクセス禁止。リクエストはしたが処理できない。
404  Not Found 指定されたファイルが存在しない。あるいはアクセス権が無くて表示できない。
410 Gone (permanently removed) ファイルは恒久的に移動。どこに行ったかもわからず、2度と復活もしない。
500 Server Error503 Unavailable (retry later)  サーバ内部エラー。CGIやASPプログラムを使用していてサーバ内部にエラーが発生した場合が多い。
503 Service Unavailable  サービス利用不可。一時的なアクセス過多でサーバーが処理不能になっている時にも表示される。

SEOに最重要なHTMLタグ、タイトルタグの鉄則

<head>
<title>SEOにふさわしいキーワードを入れる</title>
</head>

何よりも内的なSEOで行うべき重要な事柄は、 <title>~</title>の~の部分に重要なキーワードを含むことです。SEO競合が少ないのに上位表示されないとか、ヒットしてこない場合はこのtitleの付け方が間違っているというケースが多いです。何よりも先に見直すべき部分で、効果も最も高い部分です。

【ポイント】
1.タイトルの長さは全角で30文字から40文字以内に
2.重要な単語ほど最初に。例えば <title>ホームページ制作 名古屋 月と六ペンス</title>などとする。
3.サイト内の全ページのタイトルは全て分ける。

【テクニックあるいは妄言】
1.同一単語の2回リピートまではいい。
2.・(中黒)や | (縦棒)は、ストップワードとして扱われる。つまり、そこで単語は分かれると見なされる。
3.ホームページ制作、ホームページ、制作と単語を比べる場合、別々の3つの単語となることもあれば、単語によっては、WEB制作会社=WEB制作+会社などど2語として扱われることもある。

SEO対策の方針

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジン(Search Engine)において自分のサイトのページが上位に表示されるように最適化(Optimization)する・・・これが、多くの人が認めるSEOの定義です。現在、Yahoo!はこの検索エンジンについてGoogleと同様のものを一部カスタマイズして表示しています。ですので、対Googleの対策をすることが、SEOの主目的となります。Googleには、検索順を評価するための法則(アルゴリズム)が、数百以上あると言われ、その大部分は企業秘密として扱っており、公開していません。これは当然の話で、表示順位のアルゴリズムを全部公開してしまったら、ホームページの内容に関係なく、テクニックだけでいつも自社ホームページをトップに持ってくることだって可能になります。ですからSEO対策会社はこのアルゴリズムを一生懸命解析して、効果のありそうなパラメータを見つけ出し、ホームページをそのアルゴリズムに沿った作り方をすることで上位表示を実現させています。

▼Google社の説明
https://support.google.com/webmasters/answer/34432?topic=8524&hl=ja

http://www.google.com/competition/howgooglesearchworks.html

月と六ペンスでは、内容(=コンテンツ)が伴った画面制作の結果としての上位表示や、現状の検索エンジンのアルゴリズムにおいて、ホームページでマイナス要因になっている部分をホームページの文法(HTML)上、最適なものに変更しています。もちろんそこにテクニック的な要因が介在していますが、あくまで上位表示されるに足りるふさわしいコンテンツ制作を伴わせていただくという姿勢で取り組んでいます。このため、お客様企業からSEO対策の契約が切れた翌月には順位がガタッと下がるといった不満が出ることはありません。一旦、上位表示されれば安定してその順位をキープできます。つまり、キーワードに関連した内容が伴ったホームページであれば、きちんと作れば結果を出せるというのが、月と六ペンスのSEOです。

そして、この内的SEOがSEO対策の王道であるべきだと月と六ペンスは考え、お客様のホームページ制作をしております